[宿泊記]大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋は鯛食べ放題

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熊本県上天草市
2026年2月泊

熊本は好きで何度も来ていますが、天草には泊ったことがなかったので初宿泊。2食ビュッフェ付きでもお安い大江戸温泉物語へ。

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋の客室

ドアオープン!

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋の客室

右のふすまオープン!

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋の客室

エコノミー和室8畳内風呂なし部屋です。畳はわりと新しくて快適。布団はセルフ敷きです。

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋の客室

年季の入った部屋ですが掃除も問題なく良かったです。

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋の客室

昔ながらの巨大タンス。

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋の客室

広縁と冷蔵庫。

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋の客室

部屋の入口。

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋の客室

右側のドアを開けると洗面台でした。

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋の客室

風呂はあるけど「風呂無し」扱いになっているのは錆び水が出るかららしく、使用禁止ではなかったです。

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋の客室

玄関側。

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋の客室

その右がトイレ。比較的新しいです。

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋の客室

あえて和室にしてみたところ、何も問題なかったです。

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋の館内

館内探検。かつてレストランだった雰囲気の場所へ。

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋の館内

マンガコーナーになっていました。奥に予約制のカラオケボックスもありました。

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋の館内

館内は、昔の旅館にありがちな建て増しで入り組んだ造りです。

エレベーターで1階だけ降りて、この渡り廊下を渡って別のエレベーターに乗り替えないと温泉も食事会場も行かれないという面倒なフロアでした。階段使用禁止でますます不便です。

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋の館内

温泉到着。下の看板にも書いてありますが浴場の中にまで階段があり、全裸で階段移動は寒いし厳しかったです。

露天風呂は温泉でお湯は体感41度くらいで良かったです。

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋の温泉

露天風呂からは風景が見えないので、温泉ではない内湯のガラス越しから見るよりも外の休憩スペースから見るほうがおすすめです。天草富士の日没の夕景がとてもきれいでした。

天草富士の夕焼け

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋の夕食

お楽しみのビュッフェ!食事会場は満員で席間が狭いので移動に気を使います。

アジフライは揚げたてを頂けてとても美味しかったです。ポン酢で食べるのがおすすめ。 左下のは結構タイっぽいグリーンカレーでした。

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋の夕食

漬け、鯛の松皮、紅心大根、漁師汁などの名物が美味でした。アジフライはおかわりで。

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋の夕食

夕食は90分ですが時間は自己管理で追い出しの声掛けもなくて良かったです。

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋の朝食

朝は大江戸温泉共通メニューが多かったので、特筆すべきは鯛茶漬けの出汁くらいでした。

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋の朝食

夕食に鯛や地物の魚もたくさん食べられてコスパは良かったのですが、館内移動が面倒な建物だなという印象が強かったです。

大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋の予約はじゃらんがおすすめ