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2023年10月泊
北海道常呂郡置戸町
北見の旅最後の3泊目、チェーンではないおもしろい宿はないかとしつこく探して見つけた温泉に泊まりました。北見ではなく置戸(おけと)町まで足を延ばしました。
目次
おけと勝山温泉ゆぅゆへのバス
北見駅から勝山温泉行の北見バスに乗ること1時間15分。最初から最後まで乗っていたのは私一人でした。空いているのは大好きですが、採算取れなそうで心配です。

おけと勝山温泉ゆぅゆの天然温泉
ゆぅゆ着!

チェックイン時間より2時間以上早く来ました。バスの本数が少ないのもありますが、チェックイン前でも併設の温泉に入れるのです。
フロントで宿泊者である旨を告げると手続き後から入浴開始です。

きれいな館内で、源泉かけ流し温泉は熱め、ぬるめがあります。私にはぬるめでもぎりぎりの熱さでした。41度くらいかな?
温泉は滞在中は営業時間までなら何度でも、チェックアウト後も入れるという太っ腹仕様です。

熱くて長湯もできないので、残り時間は館内のカフェで呆けることにしました。

ビール以外は安いです。

コーヒーフロートを買ってみました。コーヒーは良かったのですが、ソフトクリーム部分が北海道とは思えない味で残念。ジェラートにしておけばよかった…。

ボケーッと外を見ながら無になっていると「宿泊の方ですよね?時間前ですがもう入れますので良かったらどうぞ!」とアーリーチェックインのお声かけが来てありがたかったです。
ちなみに予約時に記載したレンタル希望品などは全く把握されていなかったのですが、フロントの方はそんな感じでとても感じが良かったので帳消しです。
おけと勝山温泉ゆぅゆのトレーラーハウス
温泉の裏に宿泊施設のコテージとトレーラーハウスがあります。

トレーラーハウスって一度泊まってみたかったのですよ。
しかし他は1人客不可、超高額宿泊費、車でないと行けないなど数々の困難にぶち当たり実現できず、今回初となりました。
今夜の我が家はこちら!

ドアオープン!

ドアから目の前がキッチンです。電子レンジまであるのがありがたいです。

右を向くとリビングと布団ゾーン。

さらに右を向くとウッドデッキ。テントウムシが大発生していて、網戸の内側にも入り込んでしまっていて窓が開けられませんでした。

隣のハウスも見えますが、すべてデッキ同士は見えないように設置されているのが親切です。

ドア横には食器などの備品類もたくさん。

タオルも複数枚あるので温泉も安心。
ただし浴衣やパジャマはありませんので持参しましょう。

トイレは最新のシャワー式ですごい!

その奥にシャワーブースまで。かなり快適ハウスです。

ウッドデッキに出てみました。チェアがあったので広げてみます。

タープがあるので雨や雪でも安心。夜中に雨が降ったりするので広げておいた方がいいです。

一休みして食事の準備。
近隣にスーパーはないので、北見駅前のスーパーで事前に食料調達してきました。

かぼちゃが切って売られていたので助かります。水を入れてピーマンと炊飯器で炊くと簡単に蒸し野菜ができます。

地元のワイナリーのワインも買ってみました。味は…まあ好き好きありますよね…。

大好きなトントロも買っておきました。これは国産ではなかったのですがおいしかったです。

デッキで夕食。昼は問題なかったのに、日が暮れるとなぜか周囲が牛臭かったです。
10月の北見の夜は寒かったですが、私にはちょうどいいくらいで星を見ながら1人静かに楽しめました。

この日の宿泊客はたぶん私の他にもう1人だけで、車の音で察するに夜遅めに来て朝早く出て行かれたようです。ここはなかなか穴場かもしれません。
ベッドの部屋もあるのですが、今回はあえて和室にしてみました。

毛布もあるので寒くても安心。

あえて布団にしたのはキングサイズ布団にしたかったからです。これは快適。
夜はシカの鳴き声などが聞こえてきましたが、周りは自然しかないのでそれ以外静かでした。野生生物は色々出るようなので外にゴミなどを置くのは不可です。

翌朝はパックご飯をチンして、昨夜の残りのトントロ、カボチャと納豆の朝食。

朝チェックアウトする旨を事前に伝えておくと、朝は温泉施設は無人なので鍵だけ返して退出になります。
またしばらく私1人しか乗っていないバスで北見駅に戻って帰路へ。
ここ、宿泊費もお手頃だしかなり気に入りました。しかし秋でも虫がすごいのでいつか冬にでも来てみたいなー。
おけと勝山温泉ゆぅゆの予約はじゃらんがおすすめ