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北海道函館市
2026年7月泊
函館中心部から少し離れているからか、比較的お手頃価格で良い感じのホテルを見つけたので泊まってみました。

目次
ホテルエノエ函館の客室
ドアオープン!意外と広い!

部屋おまかせプランだったので種類3択中の一番狭い部屋になるかと思いきや、スタンダードツインで中当たりです。

ツインでもベッドが広くて良い感じ。

奥行き浅めで横長のスッキリデスク。

冷凍付き冷蔵庫で使い勝手良いです。

特筆すべきは、ステンレスのダブルウォールタンブラーが備え付けなこと!これ、あとでラウンジで捗ります。

この商品ではないですが、類似品は結構いいお値段…。
入口スペースが広くて良いです。

物干しもできるポールが便利

バスルームはやや段差あり。

バスタブは広め。

部屋は全体的に快適で良かったです。
ホテルエノエ函館のラウンジ
宿泊者全員が利用できるラウンジが1階にあります。少人数席がないので1、2人だと少々居づらいかも。

しかし、ドリンク類は部屋に持ち帰れるので混んでいても大丈夫!

ソフトドリンクは、ほうじ茶、牛乳、エスプレッソマシンのコーヒー。

アルコールは、はこだてわいん赤白、日本酒2種!



ワインはプラコップよりも前述のタンブラーで飲んだほうが美味しいので、部屋でゆっくりいただきました。
このワインが置いてありました。
ホテルエノエ函館の朝食
お楽しみの朝食ビュッフェ!…ですが、全体的には「一度食べればいいかな」という印象でした。
函館らしいものとしては、いくら、たらこ、イカの軟骨塩辛などがありました。
いくらはマスコでしたが、味はまあまあ美味しかったです。アサリの味噌汁はアサリがかなりたっぷり入っていて、剥きながらしっかり食べました。
ライブキッチンにはイカスミオムレツがありました。しかし誰もいないので、フロアスタッフさんに声をかけたらその方が作ってくれる形式でした。珍しさはありますが、あえて頼まなくてもよかったかな。

塩パンはバターがみっちり入っていて、手がべちょべちょになるレベルでした。乳脂肪大好き女にはとても良かったです。

残念ポイントとしては、デザートは業務用の出来合いっぽかったのと、野菜も少なめでした。今回、一番テンションが上がったメニューが塩パンという…。
あと調味料やミルクジャムなどの小道具類は充実していて、色々使えたのは楽しかったです。
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