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岐阜県高山市
2026年9月泊
HafHのコインが余っていたので、使い道を探してこの宿へ。
中央道のバス停から高速バスに乗り、5時間ほどかけて高山へ。
途中SA休憩が3回ほどあるのでありがたいですが、長野以降はグネグネ道が続き車酔いしたので帰りはこの酔い止めを買いました。事前に買っておかれると安心です。
目次
高山桜庵の玄関
和風の門です。

横に足湯もありましたが、私には熱かったので今回は入らず。

フロント前にコーヒーやお茶などのドリンクコーナーがあります。


チェックインは機械ですが、スタッフさんもついています。
この日の宿泊客は日本人よりインバウンドのほうが多そうで、高山の外国人人気を感じました。
チェックイン後、フロントで靴を脱いでシューズロッカーに入れ、部屋へ向かうスタイルです。館内は全館畳敷きで、スリッパなし。フロントで靴脱ぐの面倒だなーと思ったけど、部屋も温泉に行くにもスリッパをはかなくていいのは楽でよかったです。
高山桜庵の客室
ドアオープン!共立リゾート式、二枚目の引き戸オープン!

今回の部屋は、畳にダブルベッドマットが敷かれた和のつくりです。

ソファとちゃぶ台風テーブル。畳にはやや使用感があり、表面が削れて毛羽立って髪の毛が絡んでいたのは少々残念。

テレビとタンス。

有線LAN付きのドレッサーなのかミニ仕事机なのか。

ドア側。

洗面台と冷蔵庫。温泉用に湯かごあり。

ミネラルウォーターのサービス。

グラス類。

トイレ。

トイレ内の左がシャワーブース。

ルームウェアはセパレート。館内はすべてこれでうろうろしてOK。

窓からの眺望はこんな感じ。

角部屋だったこともあってか、滞在中は静かで快適に過ごせよかったです。
高山桜庵のお風呂
貸切風呂は3か所あり、予約は不要(できない)。入口の札を「使用中」にひっくり返して入る方式で、1組30分まで。

あらかじめ時間を決めず空いているときに利用できるのは気楽ですが、混んでいると現地で座って待たないといけません。
露天ではありませんでしたが、窓の上の方が開いていて外気が入ってきます。ガラスは曇っていて、外の景色はあまり見えませんでした。

お湯は体感で41~42度くらい。私には少し熱めで、塩素のにおいも感じました。お風呂まわりには木が使われていて雰囲気は良いです。
木の部分も、年月とともに削れて毛羽立っているところがありました。畳も木も雰囲気はよいのですが、使い込まれたときの手入れには難しさがありそうです。
大浴場のお湯も貸切風呂と同じくらいに感じられ、私にはやや熱めでした。
湯上がりサービス
湯上がりにはアイスのサービスがあります。

まずは共立オリジナルのミントアイス「ドミドミちゃん」をいただきました。ガリガリ君のような氷菓でなかなか美味。さっぱりしてお風呂上がりにちょうどよかったです。

あとはハーシーチョコレートバーも食べて満足でした。
高山桜庵の夜鳴きそば
共立リゾート名物の無料醤油ラーメンです。1階の会場でいただけます。ここは昼間はコーヒーなどが飲めるロビーになっています。

宿泊時の提供時間は、21時30分~22時30分。カウンターで数量を伝え、できるとベルで呼び出し方式です。安定の美味しさでした。
がっついていたのでラーメンの写真は撮り忘れました。
高山の朝
HafHのプランは素泊まりのため、朝食は別料金で3,000円との案内でした。今回は付けず、翌朝は朝市へ。
チェックアウトはHafHには10時と記載されていましたが、実際は11時だったので朝市の散策をしながら朝食をつまみ、部屋に戻り出発までゆっくりできました。
高山桜庵はいろいろと工夫されていて面白かったですが、館内は平日でもインバウンドで混雑していたので貸し切り風呂などは待ちを覚悟して行きましょう。
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